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宮城のアジサイ寺、資福寺で雨上がりのアジサイを撮る

X-T20
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梅雨の時期はやっぱりアジサイ

この時期は梅雨のせいで雨が続いてしまいます。外に出かけるのも億劫でめんどくさくなりがちですが、だからと言ってカメラ持ってのお出かけを休んでしまうのはもったいない。梅雨の時期にしか撮れない被写体もあるわけで、その中でも代表だと思うのがアジサイです。梅雨の象徴ですよね。僕は花の中でもアジサイは5本の指に入るほど好きなんですよ。だから、梅雨の時期が来るのも苦じゃなかったりします。

という事で、アジサイを撮りに仙台まで行ってきました。アジサイで有名で「アジサイ寺」とも呼ばれている資福寺へ。相棒のX-T20を持って出発です。

仙台駅から地下鉄南北線に乗って北仙台駅へ。駅前のバス停からバスに乗ってそこから少し歩くと看板が見えます。

そこから石畳の参道が続くのですが、その参道に沿うようにアジサイが咲いています。

鎌倉の明月院のような雰囲気。

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シアンのアジサイが好きなので、それが見られてすでに満足。

赤紫系のも咲いています。


門をくぐって中に入ると、中にもアジサイが咲いています。さすが紫陽花寺と呼ばれるだけあります。

参道にはなかった白い紫陽花を発見。ちょっと露出を下げて花が白とびしないように。

朝は雨が降っていたので、雨上がりの朝露がまだ葉っぱに残っていて、良いアクセントに。

青もみじは緑一色になるので、ACROSで雰囲気を変えて。最近、ACROSの事を忘れがち。モノクロをイメージする意識も常に持っていないと、モノクロにしたら映える被写体を逃しちゃうから、もうちょっと定期的にACROSは使っていこっと。

竹林もしっかりと集まってて良い密度だったので撮影。ホワイトバランスを色温度で設定して、竹がしっかり緑に染まるように。

竹をバックに、一枚。

アジサイ以外の植木もとても美しく、梅雨以外の時期でも十分楽しめるんじゃないかと思います。

同じアジサイを設定を変えて。ホワイトバランスを変えただけでこんなに表情が変わるんだから、面白い。

いろいろ試してみると、時々ドキッとするような色彩が出てくるのが楽しくてたまらない。奇跡的な色合いが生まれることがあるからカメラって面白いんだよなぁ。
2枚は全然違うけど、両方お気に入り。

お寺の中は一通り満喫したので、参道へ戻ってきました。

やっぱりせっかく資福寺に来たんだから、この石畳の道を撮って帰らないと。石畳も雨上がりでしっとりしてて、良い感じ。

目線をぐっと下げて。アジサイが大きく映るように。アジサイの目線で撮影。

土曜の朝にしては、そんなに撮影している人も10~20人くらいと多くなくて、ストレスなく撮影が楽しめました。さすがに石畳の所は撮影している人がいなくなるのを10分くらい待っちゃいましたけど。

梅雨の時期に仙台に旅行に来て、雨が降ってしまって行く所に困ったときには資福寺、おすすめです。

そして、資福寺に来たら、絶対、輪王寺も行かないともったいないですよ。

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入り口の異世界観に圧倒される アジサイを撮りに仙台の資福寺に行ったのですが、ネットで隣にも輪王寺という良いお寺があるというのを見たので、ついでに寄ってみました。結論から言って、行ってよかった...

撮影に使用しているカメラはX-T20。


レンズは、18-55mmと55-230mm。

X-T20の作例を載せています

オシャレで仕事ができる、僕の相棒X-T20で撮った写真をまとめていますので、ご覧ください。

X-T20宮城
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Findelight

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