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明石の魚の棚商店街の年の瀬の活気の中、玉子焼きとたこ尽くしで大満足

兵庫
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明石で玉子焼きを食べよう!!

嫁さんと二人で姫路城を観てくるとオカンに言った所、
「帰りに明石の魚の棚商店街で玉子焼き食べてきた方が良い」
というありがたい助言をいただいたので、明石駅で寄り道。

玉子焼きというのは、明石焼きとも呼ばれるやつです。どんな物かは後ほど写真で。

魚の棚商店街、歩いて撮って楽しい所

明石駅からすぐの所にありました。商店街に一歩足を踏み入れるとすごい人だかり。僕らみたいな観光客と地元の年末年始の買い出しの人が入り乱れて、さらに店員さんの威勢のいい掛け声が響き渡って、すごい活気。

しかも商店街のアーケードの中にずーっと大漁旗が飾られていて、目にも鮮やかで見ていて楽しいし、これはもう旨い海の幸がいただけるに違いない。何かもうテンション上がってきた!

やっぱり、明石と言えばタコですよね。良い色に染まっていて何とも旨そう。

もう一つの名物は鯛。デカいのが何匹も横たわっています。玉子焼きだけ食べて帰るのはもったいない気がしてきたぞ。

さて、いよいよ玉子焼き

さて、玉子焼きをどこで食べようか。いろいろ見て回ったんですけど、店のレトロな雰囲気が気に入ったので、たこ磯さんに決めました。一番並んでましたけど、覚悟を決めて並ぶぞ。

玉子焼きは一枚歯の台に載せて運んでくれます。年末で超満員なので、ものすごい回転で出て行ったり積まれたりを繰り返し。

もうこれはね、これはビール、それも瓶ビールしかないですよ。こういういわゆる飲み屋じゃない店でジョッキを飲むってのは粋じゃない、小さいグラスでちびちび飲むのが良いんですよ。ほら、ぐっと画になるじゃないですか。

かわいく並んだ玉子焼きたち。1人前15個です。たこ焼きはふつうその半分くらいだから、結構食べごたえありますね。

箸でつかんだとたんに伝わる柔らかい感触、もう美味しいってのが手に伝わってきます。フワフワした物をつかむと幸せな気分になりません?

そして、温かいおだしの中に優しく浸す。そして口へと運ぶ。幸せとはこれかと。口が幸せ。ダシと卵が優しい甘さで、ふわとろでたまらないですね。ビールと合せたらもう言う事ないですよ。

玉子焼きには2種類あって、中身をたこにするかアナゴにするかを選べます。2人で行ったので1皿ずつ頼みました。たこはもちろん、アナゴも美味い。これはできるだけ両方頼んでほしい。

玉子焼きが東京でも食べられたら幸せだろうなぁ。

でも、それは叶わない夢なんだろうというのは、並んで待っている間に焼いている職人さんの手つきを観て察しました。

これはタコ焼きの何倍も難しい。これは昔から焼いてる人じゃないと無理だと。

そもそも関東ではたこ焼きですらほとんどの店でうまく焼けてない状況なのに、できるわけない。関東のタコ焼きって中まで固いし、外側もぱりぱりするでしょ。あんなのタコ焼きじゃない。タコ焼きってのは外側の薄皮一枚だけ焼けていて、中はトロトロとしてるもんなんですよ。

東京へ帰ったら玉子焼きだけじゃなく明石のタコも鯛ももう食べられないというこの切ない気持ち、この気持ちが我々を2軒目へと誘うのでした。

せっかくなのでもう一軒、あかし亭へ

玉子焼きだけではもったいないという事で、今度は明石の海の幸を出してくれる居酒屋へ。
同じく魚の棚商店街の中にある、「あかし亭」さんです。明石の名物だけをひたすら頼みました。

鯛のアラを炊いたやつ。感想は旨いしかないです、旨い。

タコ飯、刻んだ生姜がさっぱりさせてくれてどんどん食べられちゃう。タコの旨みが御飯によくしみてて、さっき玉子焼き食べてきてるからお腹いっぱいのはずなのにどっかに入って行っちゃう。

これはタコのてんぷらなんですけど、天つゆが鯛から取っただしを使ってるんですよ、だから茶色じゃなくて透き通ってる。これがまためっちゃ旨い。

こちらはタコの柔らか煮、こんなにタコばっかりを食べる事って普段ないですよね。でも全然飽きない。

まだまだ色々ありました

玉子焼き選びはここの店も気になったんですけどね、おばあちゃんの雰囲気が良いから。

あと、これ。これは絶対紹介したい!

マイヤードレモンをはちみつに着けたシロップを使ったレモネードサワーを露店で売ってたんですけど、これがめっちゃくちゃ美味しかったんで、明石に来たら絶対飲んでみて。12月30日にして、今年一番美味しい飲み物ランキング一位更新、そのくらいの旨さ。
美味すぎて嫁さんと一気に飲んでしまったので写真はありません。正確には、嫁さんが飲んでいる写真しかないので、掲載NGというわけです。

という事で、代わりにこのレモネードについて書かれた記事を紹介しますね。ノンアルコールのもあるので、子供でも大丈夫ですよ。

https://akashi-journal.com/gourmet/high/

いいだこの海峡煮をお土産に買って帰りました。柔らかくて味が良くしみこんでいて、おかげさまで、家でのビールの最高の肴になりました。

というわけで、魚の棚商店街は超おすすめです。他にも美味しい物がたくさんありましたから、もう一回行きたいくらいです。

明石・魚の棚商店街
明石近郊の台所として栄える【魚の棚商店街】特産の魚介類や練り製品、乾物などを扱う商店を中心に100店舗以上が軒を連ねる

この日の撮影で使っているカメラは愛用しているX-T20。レンズは18-55mm。


X-T20の作例を載せています

オシャレで仕事ができる、僕の相棒X-T20で撮った写真をまとめていますので、ご覧ください。

兵庫X-T20グルメ
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Findelight

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