スマホdeチェキでメニュー作成ビジネスはどうだろう?

スポンサーリンク

料理の画像を見せてよ

近所にラーメン屋ができました。ラーメン大好きとしては行ってみたいんですけど、店の前のメニューは文字だけ。なぜだ?なぜ画像を載せない!?

「鶏塩ラーメン 780」
とだけ書かれてもこちらはイメージできないですから。麺は細いの?太いの?あっさり透き通るスープなの?それとも鶏のダシしっかり取ってコク強めなの?具は鶏チャーシューで統一してるの?それとも豚なの?どうなってるの?やっぱり全然わからない。値段に対して量が適切なのか、その辺もわからない。

これ、飲食店だと結構な頻度であり得るんですよね。でもおかしいでしょ?この携帯電話、スマホの普及による一億総カメラ所持時代に画像がそろっていないなんて。視覚情報ほど大事なものはないんですよ?

でも気持ちも確かにわかる。これから新装開店って時に全部のメニューを作って一つ一つ写真を撮っていくというのは、確かに個人経営の小さな店には結構大変だと思う。

流行りのクラウドで解決しよう

だったら今流行のクラウドで解決しましょうよ。困っている人がいれば、大勢の人の力を集めることで問題を解決する、それが社会のあるべき姿だと思うんですよ。

具体的には、スマホdeチェキを使うんですね。

スマホ de チェキここ最近の新製品で一番感動しているのが、スマホ de チェキ。これは良い商品だ思うんですよ。売れまくるん...
お店に来たお客さんに自分が頼んだ商品の画像を撮ってもらって、スマホdeチェキでプリント。それをメニューに貼り付ければ画像付きメニューの出来上がり。手伝ってくれたお客さんにはちょっと割り引いてあげたらいいんじゃないでしょうか。Win-Winの関係になりましたよ、これで。

で、お店あたり1週間も置いておけばメニューの画像は埋まると思うんですよね。だからお店で買うのは使う期間が短すぎて現実的ではない。そこで、スマホdeチェキ自体は誰かがレンタルしていけばいいんではないかなと。新装開店のお店にレンタルしてあげるビジネス。普通に考えたら富士フイルムがやるのが一番いいんでしょうけど。