kickstarter周りの新しいビジネス

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kickstarterって素晴らしい

不特定多数の人が通常インターネット経由で融資をするクラウドファンディングのkickstarter、こういうの自分が大学生の時にあったら起業なんてしてたのかもしれないなぁ、良い時代になったなぁと思いながらときどき覗いてるんですよ。

でも、たまに「??」と思うこともあります。

クラウドファンディングは闇サイト?

例えば、このプロジェクト。

ペンの中に導電性の物質を練りこんであるペンで、紙に書くとそれが電気回路になる。 

 うん、それあるからね、既に。商売してる人いるからね。日本だったら2007年に商品化ですよ。それどころか一周回って今は悲しい事に発売中止らしいですよ。日本、進みすぎだなぁ。

 「すでにあるじゃん、何だよー。」で済めばいいですけど、これ特許とか先に取ってる人がいたらただの嫌がらせだし賠償金とられますからね。何しろ人の権利を侵害してるわけだし。

名前も知らない人同士が集まって力を合わせて結果として人の権利を侵害するって、最早クラウドファンディングかなんか知りませんけどただの闇サイトですよ。

結構、特許侵害している案件がkickstarterに限らずクラウドファンディング系で出資募ってるプロジェクトにはあるんじゃないかと思うわけです。

Kickstarterではテクノロジーだけではなくて、アートやファッション、音楽の領域なんかもあるんですけど、著作権とかガンガン侵害しているようなものもあるんじゃないかと。わざとじゃないとしてもですよ。

解決策

だから、スタートアップ専用の特許侵害対策WEBサービスとか必要じゃないかと。
と言うか、無視できないルールに落とし込んで、そこを通さないと商品化できないみたいなシステムにまでしてしまえばがっちり儲けられるんじゃないかと。この世の中、ルールとシステムを作り上げた人が一番儲かるようになっていますから。

 まぁ、侵害している側か、それとも侵害されてる側か、どっちに教えるシステムにするかはその人次第ですね。後者の方が儲かりそうな気もします。