Facebookを利用したくなる機能を考えてたらマーケティングが見えてきた

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Facebookに感じる不便さ

Facebook、最近ドンドン利用から遠ざかっています。1か月に1回くらいかなぁ。別に幸せを報告しあうのに疲れたみたいな話ではありません。

理由は、Facebookって今どこで何をしているかわからず連絡が取れないような昔の友人は探せなくて、TwitterやLINEなど他のツールでいくらでも連絡が取れる友人知人としか繋がりが持てないんですよね。だからあれば便利だけど、無くてもいいツールでしかない。Facebookでしかできない事っていうのがないんですよ。

以下の2つ機能があれば、自分はもっと使うだろうなと思ったので、Facebook関連の人、またはアプリを作っているサードパーティの人が見てくれることを祈りつつ、ここに書いておきます。

  1. 友人を検索する時に、年齢の近い人を優先して出す
  2. 項目ごとに検索結果に載るかを設定できる
  3. 小学校、中学校名でも検索できる

友人を検索する時に、年齢の近い人を優先して出す

例えば、出身地を条件に検索するじゃないですか、そうすると訳のわからない順番で表示されるでしょ、あれが猛烈に無駄。アメリカ人は年齢を気にしないのか何か知らないけれど、僕は自分と年齢が近い人を優先して出してほしいですよ。これだけで、ずいぶん今は連絡先もわからない小学校、中学校時代のクラスメートにアプローチできる気がします。

項目ごとに検索結果に載るかを設定できる

出身地や勤務先、現在の住所など色んな項目で友人を検索することができるんですけど、その項目ごとに自分が検索結果に反映されるかを設定できるようにしたい。今は、勤務先の人たちに見つかるのが嫌だから検索結果に反映されない設定にしてるんだけど、それだと出身地でも当たり前だけど検索に出てこない。出身地では検索結果に載るけど、会社名では載らないとやれば、中学校時代のクラスメートからは見つけられるけど、上司は無理みたいな事ができる。

小学校、中学校名でも検索できる

何でないんだろうと思います。高校から先の友人なんて、いくらでも見つけられるんだって。その前が飛躍的に難しいんですよ・・・とまで勢いで書いてはみたものの、ここでふと考える。

中学校の同級生と繋がりを持つのが難しいのは、高校から生活がガラッと変わってしまう人間だけではないか。中高一貫の学校に行ってる都心のエリートや、逆に高校・就職と進んでも中学までのコミュニティを維持するような地元密着型の生活を送るいわゆるマイルドヤンキーの人たちは必要ないのかもしれない。
自分みたいな地方出身で進学校に進んで地元ではない大学に行く成り上がりタイプだけなのか、こんな機能を必要としてるのは。

でも、逆に言うと、都心のエリートやマイルドヤンキーはFacebookなんてなくてもLINEで事足りるわけでしょ。こっちはFacebook様に託すしかないんですよ、藁をもすがる気持ちでさ、神に頼る気持ちでさ。Facebookを支えるのは成り上がりタイプですよ、間違いなく。ここを手厚くサービスしてもらいたいもんです。

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