食品偽装問題をゲーム感覚で解決する

スポンサーリンク

新しいビジネスチャンス

最近、ホテル業界を中心とした食品偽装問題が話題になっていますけど、それを見てるうちに、解決策にして新しいビジネスを思いつきました。

ゲーム感覚を取り入れる

使う材料をもういっそのことお客さんに選んでもらう、ゲーム感覚オーダーシステム。
例えば、ハンバーグを頼んだとします。値段は1000円として先に決まっています。その後に、ピンからキリまで数種類用意した肉の中からお客さんに使う肉を1つ選んでもらう。
その時のルールが2つ浮かびました。

ルール1.すべて確認してから選ぶパターン
 見るだけで選ぶ場合は 無料。試食したかったら プラス100円。で、用意されている一通りの肉を確認した後で選ぶ。

ルール2.良いと思ったらそこでオーダーパターン
 お客さんには、あらかじめ最高の肉の値段と産地、ブランドを少なくとも伝えておきます。そして、順番に1種類ずつどんどん肉を見せて(味見させて)いき、ここだ!というところで肉を選んでもらう。何種類用意されているのか、最高以外にはどんな肉が用意されているのか、それらは一切秘密。

今流行のゲーミフィケーションも取り入れつつ、期待値計算しておけば儲かりそうなモデルでもあるなぁと思ってます。だって、今まで偽装されてることに対して気づかなかったわけだしね。
ルール2の方が、遥かにゲーム性が高くて楽しそうなんで、どこかで採用してもらえないですかね?

スポンサーリンク