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原宿までぶらりとX-T20持ってフォトサイクリング

サイクリング
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原宿初撮影

急ピッチで建設中の新国立競技場の前を通ったので一枚撮影。2020年にはここに最高の被写体が集う。撮りに行けたら最高だろうなぁ。

大勢の人の中で真ん中の女の人だけ逆方向で、良い瞬間が切り取れた一枚。結構お気に入りで、こういう所がストリートスナップの楽しみだよなぁ。

竹下通りをスナップ

原宿駅の前から道路を挟んで50-230mmの望遠カメラで撮った竹下通り。人の波がぎゅっと圧縮されてて面白いですね。前に写っている女性を撮影するカメラマンも合わせてなかなか面白い瞬間で好きです。

アドバンストフィルターのパートカラーで青だけ残して撮ってます。カラフルな竹下通りをあえて色を極端に減らしてみました。モノクロや白黒とはまた違った感じ。

竹下通りの中に面白い被写体がないかなと思って、人込みをかき分けながら散歩。これは若くないとかなりキツイ・・・。

象徴するような色の凝縮を切り取りました。もちろん、フィルムシミュレーションは極彩色のVelviaです。

オシャレな看板だったので、スナップ。ポートレートには食指が動かないんだけど、女性のパーツだけを撮影するってのは撮ってて面白いかも。いつかやってみたいね。

代々木公園でも撮影

原宿に来たもう一つの目的は代々木公園。これを撮るぞっていう明確な目標はないんだけど、何かいい瞬間に出会えるんじゃないかなっていう期待。

代々木公園で写真を撮るのは何と約15年ぶり。当時のデジカメって200万画素とかじゃない?あの時の画像が残ってたら面白かったんだけど、パソコン買い替えた時にどっか行っちゃったんだよね。もったいないことしたなぁ。

入ってさっそく秋のバラに遭遇。バラはいくら撮っても飽きないもんです。

花びらと空の色のバランスが好きな一枚。

バラは一輪をアップに撮ることが多いんだけど、花の咲いてる構図が良かったんでちょっと引きで撮影。

さすが都会のど真ん中にある公園だけあって、カラスの数がすごい。
ただ、珍しいかもしれないけれど、僕はカラスを撮るのが結構好きなんです。生活スタイルは最低なやつらですけど、切り取った一瞬に見せるしぐさや表情はなかなかユーモラスだったり、凛々しかったりします。もしすごく嫌いでなければ、一度撮ってみてください。

カラスを撮るには、真っ黒に写ってしまわないように露出だけは丁寧に調整するのがポイントです。

何層にも折り重なる銀杏の葉。こういう時に、最近は絞って撮るのが気に入ってます。あまりボケない方が逆に立体感を感じるんじゃないかなと思いだしてきて。

良い雰囲気の色合いが出せた一枚。手のブレ加減もちょうどいい。

X-T20の作例を載せています

オシャレで仕事ができる、僕の相棒X-T20で撮った写真をまとめていますので、ご覧ください。

サイクリングX-T20東京
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