iPhone7には顔を使った個人認証機能を付けたらいいのでは?

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iPhone転売問題

iPhone6のアップルストアでの販売にて、中国人だったりその中国人に雇われたとみられるどう考えても本人はiPhone使わないでしょうというようなホームレスだったりが行列を作って購入していて、転売目的なのではないかと問題になりました。

転売が良いかどうかという議論はありますが、それはいったん脇に置いておくとします。それよりApple社としてはメディア戦略、ブランド戦略のためにはiPhoneの行列の一番前にはやっぱりApple社の製品を愛してくれていて、ストアの店員のハイタッチをご褒美だと感じるような浮かれたオシャレで先進的なクールな人たちに並んでほしいと思うんですよ。Apple=オシャレというプランドイメージは大事ですからね、今のApple社を支えるのは何よりブランドイメージですから。

顔を使った個人認証機能があれば

デジカメには個人認証機能というのが付いている機種がありました。これはあらかじめ撮りたい人の顔を登録することで、撮影時に画面に映る複数の人物から撮りたい人を見つけてその人がきれいに写るようにピントや露出を最適化する機能で、顔を抽出して、さらに特定の個人であるかを判別するものでした。

この個人認証機能を、iPhone7だかiPhone6sだかは分かりませんが、次のiPhoneに搭載すればいいと思うんですよ。

そうすると、手続きはこんな感じになるかと思います。まず、アップルストアで購入すると、その場でiphoneにて店員さんに購入者は顔写真を撮られ、その画像はiphone内に記録される。以降はその顔をiphoneに付いているフロントカメラで再び認識できたときにのみ個人認証機能によってロックが開く仕組み。
つまり、購入時の人間が写りこまないとロックが開かない。そして、下取りされるまで鍵として登録した顔画像の情報は変えられないで、Apple社だけが変える方法を管理していれば転売は防げるわけですよ。まさか、転売目的で買ったどこの誰かも知らないおっさんの顔写真を常に持ち歩いて、ロック解除ごとにその写真をかざすなんてことをする人はいないでしょうから、これで転売はなくなるはず。 

iPhone5sや6には指紋による個人認証機能がありますが、それではイマイチですね。購入代行者の指の模型だと写真に比べてずっと肌身離さず持ち歩いてる嫌悪感が低いんですよね。

まぁ個人的には、「そもそも行列を作らせて狂騒を作り出すような古い販売方式はダサいのでは?」というのが一番の疑問ですけどね・・・。こんな事をやっているようではApple社もちょっと大丈夫かな、先長くないんじゃないかなと心配してしまいます。

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