スポンサーリンク

ずっと撮りたかったヒスイカズラを新宿御苑で撮ってきた

X-T20
スポンサーリンク

ヒスイカズラ、気になってたんです

先日の、桜を撮りまくるツアーの最初の目的地に新宿御苑を選んだのには裏の理由がありまして、温室に咲くヒスイカズラを観てみたかったんですよ。

東京の桜を撮るツアー その1 新宿御苑
東京の桜の名所を一日で巡る 2018年は、桜の開花が早く、関東では4月の前に満開になりました。 3月25日に一日時間が取れたので、一日かけて東京の桜の名所を回ってみようと思いつき、僕の...

ツイッターでたまたまヒスイカズラの画像を見かけて、こんな幻想的な色合いの植物が本当に存在しているの!?とめちゃめちゃ気になってしまいました。

表情は変わってもどれも美しい

温室の中を歩いていくと、棚の上から吊るされるように花が咲いていました。

何だろう、このガラス細工のような透明感のある色合い。これが天然の花?って信じられないですよね。

でも、僕はJPEG撮って出し派なんで、画像を加工したりはしてません。本当に、この状態で咲いているんです。こんな質感なんです。これは良い物を観た、来てよかったなぁ。

ホワイトバランスとフィルムシミュレーションを変えて、表情が変わっていく姿を楽しんでみます。

かなり青く、アンダーに撮ってみると妖しさが増してきますね。


ハイキー気味に撮ると、ぐっと爽やかで透明感が出てきます。同じ花なのに全然雰囲気が違う。

植物なのにホワイトバランスをガンガン動かしても違和感がないって、他にはない気がします。これは面白い被写体だわ。何かずっと撮ってたくなる。

実際、ここで予定よりたくさん時間を使ってしまって、もう一か所くらい桜の名所を巡る計画が崩れてしまったんですよね。ヒスイカズラの魔力にやられてしまいました。そのくらい魅力的。

ベストのタイミングはむしろ今!

今年の桜は早かったので3月末に行くことになりましたが、その時期だとヒスイカズラは咲き始めのようで、まだ2、3の花の束しか咲いていませんでした。ピークは4月末くらいなので、多分、この連休とかに行くのがベストなんだと思います。

ゴールデンウィークに都内に出かける人、関東に住んでてスケジュールに空きがある方、ぜひぜひヒスイカズラを観に新宿御苑へ。

使ったカメラは、X-T20。

レンズは、XC55-230mm。

X-T20の作例を載せています

オシャレで仕事ができる、僕の相棒X-T20で撮った写真をまとめていますので、ご覧ください。

X-T20東京
スポンサーリンク
スポンサーリンク
良いなと思ったら、シェアしてください
このブログをフォローする
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
Findelight

コメント