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月蝕撮りたければミラーレスか一眼レフか買いましょう

NEX-5N
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月蝕を撮る

一昨日は月蝕があったので、カメラで撮ってみました。アルコール片手に撮ったのであんまりキレイではありませんが。
焦点距離210mmだとこんなに小さい。かなり物足りない。
eclipse1

ここからはデジタルズームで拡大。
eclipse3

この写真は僕の愛機Sony NEX-5Nで撮りました。月蝕だと暗いから手振れしていますね。やっぱり三脚があった方がよかったのかな。

スマホじゃ撮れないよ

街中ではスマートフォンで撮影していた人たちがたくさんいましたけど、はっきり言って撮れるわけないんですよね。理由はカメラの焦点距離が短すぎる。スマートフォンのカメラは自分撮り、いわゆる旅行先やイベントでのスナップ写真に画角を最適化しているので、だいたい30mm前後でしょう。

月と地球の間の距離は38万4,400km、月の直径は3,474kmなので、112:1。イメージセンサのフルサイズの縦が24mmなので、その真ん中半分くらいに写したいと思っても約1300mmの焦点距離が必要です。

スナップならスマートフォンでも十分ですけど、人生の面白いイベントではちゃんとしたカメラでないと残せないものもたくさんあります。せっかくだからミラーレスか一眼レフか、それなりのカメラを買うことをお勧めします。

X-T20の作例を載せています

オシャレで仕事ができる、僕の相棒X-T20で撮った写真をまとめていますので、ご覧ください。

NEX-5Nカメラ
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Findelight

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