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自分で育てた朝顔を、お気に入りのX-T20で撮る

X-T20
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朝顔を撮りたい

夏の花の中では、ひまわりや蓮に人気を奪われがちな朝顔。でも、僕は朝顔がすごく好きなんですよね。他の夏の花にはない艶っぽさがあって、情緒を感じさせる所が。でも、なかなか朝顔の写真ってのは見かけません。

ひまわりや蓮の花と違って朝顔は、「ここで育ててるから観に行けば撮れるよ!」というスポットがあるわけじゃない。それが写真に撮られにくい理由なのかもしれません。

せっかくだから自分で育ててみよう

誰かが育ててくれないんだったら、自分で育てればいいじゃないかという事に気づきました。なので、自分で育ててみます。

子供たちが学校で育てた朝顔から取れた種を分けてもらいました。

種を一日水に浸けてからプランターに植えると数日で芽が出てきました。そこから立派な双葉が。

ぐっと近づくために、富士フイルムの純正のマクロエクステンションチューブ MCXE-11を使っています。これがないと朝顔の双葉みたいな小さい物をこれだけ大きく写し込むことは、僕が使っているレンズ(18-55mm)では不可能なので。

それから毎日、水をあげながら花が咲くのを待っていると、ついにその時が。

大好きなシアン色の朝顔の花が。雰囲気は柔らかいながらも色は鮮やかにという、朝顔の良い所が写真の上でも映るように、フィルムシミュレーションはASTIAを使っています。

花の内側から優しく光るように撮れたので満足。

こちらはマゼンタ色の朝顔。ちょうど水やりの後なので、花の上に水滴が朝露のように残っていて良いアクセントですよね。

今回は、シアン系の色の朝顔の種と、マゼンタ系の色の朝顔の種をあえて混ぜて一つのプランターの中に植えてみました。それの目的はこれ。色の違う朝顔が並んで咲く所を撮りたかったからなんですよね。

ただ、今回の朝顔は強風の日があったせいで葉っぱがちぎれてしまって、引きで撮るにはちょっと痛々しい感じになってしまったのが残念でした。

本当は、プランターいっぱいに咲く朝顔を撮るはずだったんだけどなぁ。なかなか世の中思う通りにはいかないもんですね。

来年は街に溶け込む朝顔が撮りたい

朝顔を自分で育ててそれを撮影してみて改めて感じたことは、やっぱり朝顔は艶っぽくて美しいし、撮るのは楽しいってことですね。

なので、来年は、もっと朝顔の良さが引き立っている所で撮りたいと思いました。京都や金沢みたいな古い町並みの玄関先に飾られてるのとか、東京の下町あたりの軒先にそっと咲いているのとか。

ひまわりみたいに大々的に畑いっぱい咲いてるとかじゃなくて、街のアクセントとして色を添えているみたいな感じの、おすすめの朝顔撮影スポットとかあれば教えてもらえると大変うれしいです。

X-T20の作例を載せています

オシャレで仕事ができる、僕の相棒X-T20で撮った写真をまとめていますので、ご覧ください。

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Findelight

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