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雪が積もった朝、カメラを持って撮影に

X-T20
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雪と青空を撮影に行こう

昨日は関東も数年ぶりの雪でした。

富士フイルムのX-T20で夜の雪景色を初めて撮影してきた
関東に大雪、撮影のチャンス 4年ぶりに関東に大雪が降るっていうことで、今まで雪景色を一度も撮影したことがない僕にとっては絶好の撮影チャンス、これを逃す手はないと思い、大宮の氷川神社に行ってき...

それから一夜明けて、朝の空は雲一つない快晴。

でも、辺りは一面の雪景色。これは青空と雪を撮るチャンス!早速近所をぶらぶらとしてきました。

枯れた木々に積もる雪。こんなの雪国でしか見られないと思ってた。これを近所で見られて撮影できるなんて幸せだわー。

青空はフィルムシミュレーションVelviaで鮮やかに。

ACROSに変えて、もう一枚。

空の色ってカメラを持つ前はあんまり意識して観ていなかったけど、注意して観てみると同じ瞬間でも方向によって色が全然違うんですよね。気づいてみると面白いもんです。

今では、カメラを構えていない時でも、外を歩くときはついつい空を観ちゃいますね。空観るの、飽きなくて楽しいですよ。

なので、同じ被写体でも、どちらの向きから撮るかによって背景の色合いが変わってきます。

そして、雪にも光が当たるか影になるかで色が変わります。

太陽を背にすると、空には青が残ります。そして、雪には光が当たるので、すっきりと白くなります。

太陽のある方、逆光の向きになるにつれて、薄いシアン色に変わっていきます。そして、雪は影になるので、薄く青く色づきます。上の画像に比べると、寒い感じになります。同じ被写体なのに、向きを変えただけで雰囲気が変わっちゃう。

池もすっかり凍ってました。雪と氷、こうやって見ると、もう少し露出が高い方が良かったなぁ。せっかくの雪がくすんじゃってる、もったいない。まだまだ思う通りには撮れないんだけど、そこがまた面白いんですよね。

使用したのは、愛用のX-T20。

X-T20の作例を載せています

オシャレで仕事ができる、僕の相棒X-T20で撮った写真をまとめていますので、ご覧ください。

X-T20撮影テクニック
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Findelight

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