OpenCV pythonをサーバー上で動かして顔抽出できた

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OpenCVをサーバーで使いたい

画像処理を活かしたWEBアプリケーションを創るのがこのサイトの目的なので、画像処理ライブラリがないと始まらない。一番使い慣れているのはOpenCVだけど、PC上で動かしているだけで、サーバー上での経験は全然なし。しかもC++かCでしか動かしてないので、サーバー上で動かすのは相性が悪すぎ。

そんな時はpython

ということで、まずはpythonのお勉強。下の本を買ったけど正解だった気がする。分かりやすかった、そしてC言語を使ってた人間としてはpythonのスタイリッシュさに驚き、こちらの気持ちを察して動いてくれる優秀な秘書のよう。もっと早く知ってればよかった・・・。

まぁ、それはともかくとして、勉強の甲斐があって無事に動きました。顔抽出のテストの結果、ちゃんと顔の部分だけを抽出できたかどうかではないのです、ここでは動いたことが重要なのです。パラメータや抽出のための分類器はここから作ればいいんです。ここはもっとハマって時間を浪費してしまうかと不安だったので、とにかくほっと一安心。

こちらが、サンプル画像。

顔抽出機能テストのためのサンプル画像

顔抽出機能テストのためのサンプル画像

顔抽出処理によって、見つけた部分を赤枠で表示。

OpenCVにて顔抽出した結果を赤枠で表示

OpenCVにて顔抽出した結果を赤枠で表示

ただ、ここから精度を上げていくには分類器をこれから作らないといけないんだよな・・・、あれは地獄の作業だからな・・・。