夫婦別姓にしちゃって、財政も解決する方法思いついた

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夫婦別姓で沸く一つの疑問

日本は夫婦別姓を認めてないので、やれ認めろ、いや認めるのは許せないと揉めていますね。

個人的には世の中の人たちが結婚さえしてくれればそれで良くて夫婦は気持ちさえ繋がっていれば別姓でもいいと思ってるんで、別に反対せずやらせてあげればいいと思ってるんですけど、夫婦別姓になったときに沸く一つの疑問。それは「生まれてきた子供はどちらの姓を名乗るの?」。

ちょっと調べてみると原則、父方の姓を名乗るというのが一般的みたいですが、それも何だか平等じゃないから変えればいいと思うんですけど、どちらから選ぶってのは子供が生まれて色々と忙しいときに新たなもめ事を一つ作るみたいで良くない。

画期的な方法を考案

これから生まれてきた子供には新しい名前だけでなく、新しい苗字も付けられるようにしたらいいんじゃないでしょうか。

これだけなら特に普通。ここからが本題、15歳までに本人が苗字と名前を付け直せるようにしましょう、それもただで、そして親の承諾もなしに。ただし、タダで変えられるチャンスは一回。

ポイントは15歳までという所なんですよ。さて、15歳までの人間がどんな名前を付けるか、中二病の真っ只中ですからねぇ、想像するとわかりますよね。楽しみですねー、若気の至りで大人になったら震えが全身から止まらなくなるようなキッツイの付けるんでしょうねぇ。闇属性の名前を付けたり、大天使の名前を取ってきたりと完全なカオスでしょうねぇ。昔のプリンスみたいに「この世にはない記号」を付けたがるやつも出てくるでしょう。この際ですからね、それもOKとしましょう!そして、それを親は止められないんですよ、この決まりでは。

そんな法律にしておいた上で、その後に再度変えたくなった時には親の年収の10%を差し出すことで再変更は可能とかにしてしまえば大人になって我に返った暗黒使徒ちゃんや大天使ミカエルちゃん、漆黒人狼君や風斬雷轟君が群がって親に連れられて役所に集まってきますからこれはなかなか結構な収入になるんじゃないでしょうか。

これね、何が良いかって、意外と良い所の出のお金持ちのご子息、ご令嬢がやりがちなんですよ。恵まれた環境で大切に育てられた子供がちょっとした親への反発や悪い事への好奇心で、こちらが赤面するほどのどヤバい名前を付ける。でもそのままでは人生困る、親が金を出す。国家が潤う。

今のキラキラネーム付けられて辛い子の問題も、これで自分が親の年収の10%稼げば名前を変えられる。一つの目標ができて働き甲斐が生まれるじゃないですか。

このくらい無茶苦茶にやっちゃえば、夫婦が同姓か別姓かなんてホントどうでも良くなるでしょう。それで良いんですよ。

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