郵便の怖い話

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怖い怖い・・・。

これは友人から聞いた、郵便にまつわる怖い話なんですけどね、書留だか小包だかがそろそろ家に届くはずなのに、一向に届かない。

おかしいと思って郵便局に問い合わせると、配達記録には配達済みになってると。

で、ここから「送った」、「届いてない」のやり取りがありまして、郵便局が「お客様から配達票に捺印をもらってる。」と言うんですよ。
押した記憶なんかもちろんないので、いつ配達したことになってるか聞いたら、それが不思議なことに友人が一家全員旅行に出て家を留守にしていた日だった。
後日、それを証明したら郵便局側で再調査してくれて、結局、配達員がその配達物を配達するのが面倒になって家に保管していて、勝手に友人の名字の三文判を押して配達票を提出してたと。

偶然にも友人はその日に一家で旅行していたという事実があったから助かりましたけど、そうじゃなかったらどうなっていたかわかりません。それを聞いてから、うちでは配達受取り用の印鑑を変えることにしました。いわゆる普通の三文判だと、盗んだ奴が押したのかどうかが判別できなくなっちゃうのが怖いのが理由です。

今は、書体と朱肉(インク?)の色を選べる三文判が安く売ってるんですね。

61RxbG4u9ZL._SX425_

これの一番誰も選ばなそうな書体で、誰も選ばなそうなインクの色にしています。これなら、わざわざ真似されることはない限り安心かなと。

皆様も配達の受け取りの捺印にはくれぐれもご注意ください。