災害対策として非常用電源に定期的に通知機能が欲しい

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災害は忘れたころにやってくる

阪神大震災から今日で20年経ちました。

当時、大阪で暮らしていたので個人的には東日本大震災よりこちらの方が印象が強いんですが、それでもやっぱり少しずつ記憶の奥底に追いやられていって忘れてしまっているなという気がします。
本当はいけない事なんですけど、それに伴って災害時を想定した準備も怠りがちになってしまいます。定期的に備蓄している食料の賞味期限を見直すとかもしないといけないんですけど、日々の忙しさでどうしても忘れてしまう。

前もって充電しておけば災害時なんかに電気を供給できる非常用の電源は点検が特に大事で、定期的に充電と放電をしておいてあげないと、いざというときに充電も放電もできないただの箱になってしまっていたりします。

非常用電源っていうのはこういう物です。

モノのインターネット

IoTって最近よく聞きますよね。あれは”Internet of things”の略で、日本語で言うと「モノのインターネット」。要は、あらゆる装置がインターネットにつながることで遠隔で制御ができたり、モノの方から色んな情報を発信して大量の情報が集まったりして便利になるんじゃないですかという話です。

確かにモノが発信してくれるようになれば非常に便利になりますね。例えば、非常用電源にも無線通信機能が備わっていて持ち主にそろそろ充放電が必要ですよというタイミングで通知をしてくれれば、忘れずに非常用電源の点検が行われて結果的に災害時の被害も抑えられるし、日ごろからの防災意識も高まるし、すごくいいことだと思います。

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