技術立国のための新しい懲役制度の導入

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懲役

突然ですが、wikipediaによると、刑務所での懲役には以下のような目的があるらしい。

  • 隔離:犯罪者を一定期間社会から隔離することにより社会の安寧を図る。また犯罪者を被害者による報復や社会の疎外から保護する。
  • 抑止:長期間自由を奪うペナルティーを科すことにより、犯罪を割に合わないものとする。
  • 矯正:強制労働という苦痛を与えることによって再犯防止を図るとともに、生活習慣などの健全化や職業訓練ともなるため社会復帰に役立っている。

ペナルティーを科すことで犯罪を割に合わないものと認識させる、苦痛を与えて再犯防止を図る、という言葉が出てきます。

なるほど、刑務所に入ると苦痛を伴うというのは認められた目的なのですね。

OCULUS Rift

ところで、OCULUSってご存知でしょうか。バーチャルリアリティ・ゲームで使用するのを前提として開発されているヘッドマウントディスプレイで、ヘッドトラッキング機能(頭を動かすとそれに応じて表示画像を変えられる)、広い視野角、立体視による3Dディスプレイを持ったのが特徴です。
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めちゃくちゃ注目されていて世界中にOCULUS Riftを利用したシステムの開発者が溢れかえっています。

そして、開発していく中で課題となっているのが「3D酔い」、「VR酔い」と言われるものなんです。これが車酔い、船酔いのような感じで私も体験したことがありますけど最低な気分になるんですよ。

OCULUS Riftは優れたデバイスであり、研究開発を進めることは社会発展の観点からも重要である。ただし、被験者となって酔いの評価をするのは非常に苦痛を伴うものである。

やることは一つ

もう、わかりますよね。刑務所の受刑者をVR酔いの被験者になる代わりに刑期を短くしてやろうという取引をしてはどうでしょうか。技術は発展する、刑期が縮まるので刑務所の費用は抑えられる、刑務所は苦痛という辛いイメージは付く、一石三鳥ですよ。

他にもちょっと危険だからなかなか研究が進まないっていう領域は結構あると思うんですよね。

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