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雨の横浜をぶらぶらと撮って歩く

X-T20
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雨も似合う、横浜の街

横浜は一番好きな街。カメラを持って今までに何度かぶらっと出かけてます。

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この日は初めての雨だったんですが、それはそれで楽しめるだろうと歩いてみました。

まずはみなとみらい

雨でぬれた床に反射する像。

雨なので、クィーンズスクエアの中を撮り歩き。雨の憂鬱さを消してクリアな透明感を出すようにあえてハイキーで撮ります。

晴れてたらこんな事は出来ないというか、こんな風には写らないんです。空が完全に曇っているからこそ、建物の中に影ができずにCG感と言うか、非現実感が表現できます。

今度は、曇りの日の空気の重たさを強調するためにローキーで撮ります。上の一枚と同じ時間、同じ場所で撮ってるんですけど、カメラの設定次第でこんなに雰囲気が変わるから面白いですよね。

赤が特徴的だったので、それ以外はモノクロにしました。

さて、そんな事をしているうちに少し雨が止んできたので、ちょっと外を歩いてみます。

曇り空の野毛を散歩

野毛の方へふらふらと。理由は、曇った雰囲気が合うかなっと思ったんで。


さて、ちょっと疲れたので、桜木町の駅前のカフェで街の様子を眺めながら休憩。日が暮れて夜になるのを待ちます。ちょっと撮りたいシーンがあるんで。

初めての多重露光に挑戦

撮りたかったのは、桜木町の駅前の交差点。みなとみらいの夜景をバックに撮ることができるので、ちょっと気になってたんです。歩道橋の上に登って、長時間露光で車のライトが流れるように撮影。

これだと、一方向からの車しか撮れないので物足りないと思うわけです。もう一方の路にも車の光を捉えたい。

そこで、多重露光の登場です。多重露光とは、2回撮影した画像をカメラの中で合成して記録してくれる機能です。大体どこのメーカーのカメラにもついている機能だと思います。もちろん、富士フイルムのカメラにもついています。

多重露光を使って撮影したのがこちら。両方の道に車のライトが写っています。1枚目のシャッターを一方の道の信号が青になったら切って、2枚目はもう一方の道の信号が青になったら切ります。

この日はちょっと交通量が少なかったから、もう少し走ってくれたらよかったんですけど。

ちなみに多重露光じゃなく両方の道に車が走るまで一回の撮影でずーっと露光しておくというやり方では、後ろの夜景のライトが明るくなりすぎてしまうんですよね。

またみなとみらいへ

夜の日本丸を絞りをぐっと絞って、長時間露光にすることで水の破面を消して、ライトが光の線を引くように撮っています。

横浜は撮りたくなるものが多すぎて一日で回れないのが困った所です。

赤レンガにも寄り道して、超ローアングルで狙ってみました。雨で路面がぬれているので、光がうっすら反射していますね。

さて、大さん橋へ。

今日は大さん橋「から」、ではなく、大さん橋「を」撮りたいと思っています。

大さん橋は夜になると青い照明で照らされるので、被写体として面白いんですよ。これは、中の通路です。一面ブルー。

屋上に上がっても、ブルー。濡れた床に青いライトが優しく光って雨の日に来たかいがあります。

横浜は観光都市として有名なんで、遠くから来られる方も多いと思います。雨の日になっちゃうこともありますが、それでも観て、撮って回ると結構楽しいので、雨の日の横浜もあきらめずに楽しんでみてください!

X-T20の作例を載せています

オシャレで仕事ができる、僕の相棒X-T20で撮った写真をまとめていますので、ご覧ください。

X-T20神奈川
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