平成29年春の紅綬褒章受章者を詳細記事にて紹介します

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4/29、昭和の日は春の叙勲・褒章の発表日

毎年恒例の春の叙勲・褒章が発表されました。

おそらく日本で一番紅綬褒章に詳しいサイトであるこのブログにて今年もできるだけ紹介していきましょう。

詳細を紹介

千葉県 中野猛さん
神奈川県 松尾豊さん

このお二方は、ネット上には詳細記事がありませんでした。人の命を救っているのに誰も記録してないなんて、あんまりだと思います。くだらない芸能ゴシップ追いかけてる暇があったらこういう情報こそ記録しておきなさいよと思います。

東京都 村井徳資朗さん

小笠原村民が紅綬褒章を授与

昨年、福岡県内の海岸で離岸流で流されていた小学生女児を救助したそうです。
女児の友達が海岸で騒いでいるのを聞きつけ、近くのマリーナから救命胴衣と浮環を借り、村井さん1人で救助に向かったそうです。
女児はスクール水着だけしか着用しておらず、浮き輪などを持っていませんでした。
離岸流の強さは強烈で、女児を引っ張って海岸にたどり着いた時は、村井さん自身の体力も消耗しており、しばらく海岸で身動きできなかったそうです。
「自分の命と天秤にかけたが、マリーナがあり、救命胴衣と浮環があったので救助に向かえた」
と話していました。
 
村井さんはいつ何時も周囲の状況を確認して、安全管理に努めているそうです。
女児を救助したときは海岸で昼寝をされていたそうですが、昼寝をする前に女児のグループを確認していたそうです。
小笠原村消防団のベテラン団員でもある村井さんは、
「消防団の訓練と活動の経験が、今回の救助に活かすことができた」
と話していました。

東京都 貨物船北王丸乗組員
東京都 フェリーシルバークィーン乗組員
大阪府 フェリーすずらん乗組員

北海道の苫小牧港の沖合およそ55キロの海上を航行していたカーフェリー、「さんふらわあだいせつ」から、「車両甲板で火災が発生した」と通報がありました。

フェリーには、乗客71人と乗員23人の合わせて94人が乗っていて、海上保安庁の巡視船や近くにいたフェリーなどが救助活動に当たっています。

フェリーを運航している「商船三井フェリー」によりますと、乗客71人のうち、35人はトラックの運転手だということです。海上保安庁などによりますと、乗客はほかの船に乗り換えるなどして全員退避し、今のところ、けが人などの情報は入っていないということです。

海上保安庁や会社によりますと、火災は車両甲板に停車中のトラックで発生し、乗員による消火活動ができなかったため、乗客全員の避難を決めたということです。

このフェリーは苫小牧と茨城県の大洗港を結ぶ定期便で、31日午前1時45分に大洗港を出港して、苫小牧港に31日午後7時45分に到着予定だったということです。

乗客・乗員の救助活動は、火災が起きたフェリーの近くにいた少なくとも5隻の船によって行われました。

各船会社や第1管区海上保安本部によりますと、東京・千代田区に本社がある川崎近海汽船所属のフェリー「シルバークィーン」が合わせて39人を救助しました。
同じ会社に所属している貨物船「北王丸」が1人、大阪市に本社がある新日本海フェリー所属の「すずらん」が33人、苫小牧海上保安署の巡視艇「えぞかぜ」が19人をそれぞれ救助したということです。
また、火災が起きたフェリーに残り対応に当たっていた船長を室蘭海上保安部の巡視艇「りゅうせい」が救助したということです。

このほか、乗員の2等航海士の男性が消火に向かったまま、戻って来ず、行方不明になっているということで、海上保安庁が確認を急いでいます。
これまでのところ、けがをした乗客の情報は入っていないということです。

救助した人を乗せた「シルバークィーン」と「北王丸」が苫小牧西港に「すずらん」は苫小牧東港に向かっています。

奈良県 梶原聡司さん

春の褒章 奈良県から11人

梶原さんは去年7月、遮断機が降り始めた橿原市の踏切で中にいた女性を救助した功績が認められました。

長崎県 浦弘和さん

平成28年「海の日」 – 海上保安庁 – 国土交通省(PDF)

平成27年11月15日長崎県西海市江島沖の海上において発生した旅客船ビッグ波羅門キングの火災海難に際し炎上している同船を認めるや直ちに現場に向かい迅速かつ的確な救助活動を行い同船の乗客乗員9名全員を無事に救助した

長崎県 漁船第八共進丸乗組員

平成28年度名誉総裁表彰式典 – 日本水難救済会(PDF)

平成27年9月1日、長崎県対馬市比田勝港の東方約12海里の海域でいか釣漁を行っていたいか釣り漁船恵比須丸が、風浪が激しくなったため操業を止めて帰港しはじめた午前3時頃、突風を受けて船体が右舷側に傾き始めたため、同船船長は危険を感じて救命胴衣を着用のうえ船外に脱出したが、直後に同船が転覆したため、漂流しながら救助を待っていた。
 一方、同海域で同様にいか釣漁を行っていた救助員2名は、午前3時頃、恵比須丸から「風が強くなってきたため帰港する」旨の無線連絡を受けていたが、午前4時頃、無線で呼びかけても応答がないため異変を感じ、直ちに同いか釣り漁船が操業していたと思われる海域に急行し、捜索を始めた。間もなく、微かな油の臭いに気付いて付近海上を捜索したところ、午前5時30分頃、船底を上に向け転覆している同船を発見するとともに、約300メートル離れた海上において漂流中の船長を発見し、夜間荒天の下で救助員が一致協力し、午前5時50分頃、無事救助した。

今回は紹介している記事が少ない!

今回の受章者は紹介されている記事が少ないのが気になります。
命がけで人を救っているのに、誰も記録に残そうとしないなんておかしいでしょ。築地も森友も余りにくだらないしどうでもいいから、こっちを今から取材に行きなさい。メディアは猛省すべきですよ。

紅綬褒章受章者の詳細一覧
過去の紅綬褒章受章者の詳細一覧を紹介した記事です
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平成29年春の紅綬褒章受章者を詳細記事にて紹介します
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