バラのシルエット写真で官能的な姿の撮影に挑戦

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バラをもっとセクシーに撮りたい

僕は花を見て可愛いと思う事はなくて、だいたいセクシーだな、官能的だな、エロティックだなと思っています。だから、花を撮る時もできるだけセクシーに撮ってやろうという狙いで撮っています。

中でもバラはあの花びらのドレスが特に官能的な雰囲気を醸し出していて、今までも何回か撮影してきました。

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上から順に最近になっていくんですが、だんだん、バラの官能的な感じが撮れるようになってきたかと思ってるんですよ。ただ、今回は全く違う表現でバラのエロスを出したいなと思ったので、それに挑戦してきました。

シルエットで表現してみよう

あえてバラの色は隠してしまう事で想像させるのが良いのではないかと思ったんですよ。やたらに露出するだけがセクシーではないと。

バラの色はすべて写真から排除してしまう訳なので、その分、背景の色にはこだわります。背景の空がきれいになる瞬間、マジックアワーからブルーアワーにかけての時間を狙って撮ってきました。

マジックアワーとブルーアワーって何?って方はこちらを。要するに、写真が魔法のようにきれいに撮れる時間帯の事です。

マジックアワー (magic hour) 、マジックタイムは、日没後に数十分程体験できる薄明の時間帯を指す撮影用語で、光源となる太陽が姿を消しているため限りなく影の無い状態が作り出される状態となり、色相がソフトで暖かく、金色に輝いて見える状態である。ゴールデンアワー (golden hour) とも呼ばれる。

日没後の薄明かりの時間帯は、まるで魔法(magic マジック)のように芸術的写真が撮れてしまうことからそうよばれる。

ブルーアワー(英: blue hour)は、日の出前と日の入り後に発生する空が濃い青色に染まる時間帯のことである。元々はフランス語のl’heure bleuに由来する。

それでは、マジックアワーからブルーアワーへと変わっていく夜になりゆく空をバックに撮った、シルエットのバラをご覧ください。

中途半端はよくない

ちょっと露出を上げて、すこしバラの姿が見えるようにしてみたらどうなるんだろうというテスト。うーん、中途半端だ。やっぱり完全にシルエットになってる方が良い。

消すならしっかり消した方が良い。欲張っても良いことないね。