Webstagramの対応とInstagramのルール

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Webstagram

先日、Webstagramという有名なInstagram web viewerの作者の方がこんなTweetをされてました。

何でこんな事をわざわざするのかというと、InstagramのAPIを使ったWebアプリを作った時の命名ルールについての変更がInstagram側でありまして、”Insta”、”gram”というスペルを名前の中に入れてはいけないというものなんですね。

昔は名前にこれらのスペルを付けてもよかったんですよ。だから、みんなInstagramが好きだからこそアプリを作ったわけだし、「Instagramに関連するサービスなんですよ」って使ってくれる人に一言でアピールするためにも”Insta”ほにゃららとか、ほにゃらら”gram”っていう名前を付けてました。

当然、僕も付けるつもりでした。でも、ダメなんです。だから、付けた名前からはInstagramの画像が見られるんだってことがすこぶるわかりにくい。ほんとはPugstagramとか言いたかったし。

Webstagramは非常に真摯に対応して素晴らしいと思います。と同時に、Instagramってこんなことしてて良いのかなって思うんですよね。確かに、胡散臭いアプリから自分たちを引き離したいって気持ちはわかります。でも、悪い人に左右されて純粋に楽しもうという人が割を食うってのは悲しい話です。

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