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東京の桜を撮るツアー その1 新宿御苑

X-T20
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東京の桜の名所を一日で巡る

2018年は、桜の開花が早く、関東では4月の前に満開になりました。

3月25日に一日時間が取れたので、一日かけて東京の桜の名所を回ってみようと思いつき、弾丸ツアーを敢行しました。

新宿御苑からスタート

まず、最初の目的地は新宿御苑。

新宿駅の南口から歩いて向かいます。朝の新宿をクラシッククロームでスナップ。今日はこの一枚からスタート。


歩いて10分くらいで、新宿御苑に到着。

 

満開だし、快晴だし、陽気だしで、ものすごい人の数。入り口で入場券買うのに20分くらい待ったかな。海外からのお客さんも多くて、とにかく大変な賑わい。

もちろん、一眼レフやミラーレス片手に撮影目的で来ている人たちもたくさんいます。三脚を立てるのもOKみたいですね。中判のデジタルカメラを使っている人まで。

桜の隙間からは新宿の高層ビル群が覗きます。東京でしか撮れない景色。

満開の桜を撮りまくる

ベストのタイミングで来たので、どの桜も満開です。春霞の空に満開の桜、これこそ日本の春、最高の景色です。やわらかい色の花が美しい。桜が合うと思っているので、フィルムシミュレーションはASTIAで。

外からぎゅっと詰まった桜を狙うのも良いですが、あえて下から撮ることで、花と花の間に青い空が差し込むのも差し色になって好きなんですよ。

特に晴れていると、空も薄い青からだんだんと濃くなっていくグラデーションになるので、またそれが桜と相性がいいんですよね。

こっちは空が映らないので、Velviaにして桜自体の色を少し濃くして、主役感を強調。

桜の花でできた鞠。買っておいたクローズアップレンズが役に立ちました。このくらいの小さな物を撮るには最適。

しだれ桜は下から見るのが一番美しいと感じますね。花が降ってくるよう。

クラシッククロームで桜。かなり癖が強い一枚になりました。

 

桜と青い空だけだとワンパターンになりがちなので、緑をアクセントで入れる。

これでバランスが取れて、まとまりが良い色の組み合わせに。

 

白い桜に、紅の桜

桜と言ったらソメイヨシノか河津桜くらいしか知らなかったんだけど、いわゆる桜色以外にも紅梅のような紅色の桜も。

紅と白の桜が重なり合うように交わって咲いている場所があって、これがとても美しい。

シアンがかった春の空に、赤が強い紅の桜は色彩的にもとてもバランスが落ち着く。これは、本能的に感動してしまう組み合わせだよなぁ。

 

魚眼レンズで撮る

満開の桜を魚眼レンズで下から狙ってみたら面白い写真が撮れるんじゃないかと、桜の下にもぐって、魚眼レンズで見上げて撮る。

すると、普段は花しか見てないけれど、幹の迫力に気づかされる。生き物のように縦横無尽にうねる幹。桜のもう一つの面が見られてなかなか面白い。

縦撮りでの一枚、空に向かって力強く伸びていく幹の生命力がダイレクトに伝わってくる。

桜の木が集まって咲いている真ん中に立って、見上げて撮影。視界いっぱいに広がる、圧倒的な桜。魚眼レンズはどう写るかがなかなか想像できないので、のぞいてみた時の楽しさがたまらないんです。

 

さて、新宿御苑は満喫したので、次の場所へ。

と言っても、どこに行くかなんて決まってなくて、これから考える。ポイントとしては、桜だけを撮るのは十分満喫したので、次は何かと併せて撮りたいなと。

最後に、次に向かう途中の新宿の街をクラシッククロームのシャドウトーン+1、カラー+2でスナップ。

X-T20の作例を載せています

オシャレで仕事ができる、僕の相棒X-T20で撮った写真をまとめていますので、ご覧ください。

X-T20東京
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Findelight

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