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鎌倉 報国寺の竹林をSAMYANG 8mm F2.8で撮ると幻想的

X-T20
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竹林で有名な報国寺へ

明月院の次は、竹林を観に報国寺へ。

北鎌倉から鎌倉まで、一駅だけ電車に乗ります。

北鎌倉駅に行く途中、清掃を行う僧侶の皆さん。こういうシーンが日常としてあるのも鎌倉ならではなんでしょうね。

さて、鎌倉駅に到着。

鎌倉駅は、北鎌倉駅と違ってものすごい人の数。そりゃそうだよね。北鎌倉がたまたま空いてたんで、「もしかしたら、ゴールデンウィークとは言え、平日だし、鎌倉も意外とそんなに人がいない?」とか思っててすいませんでした。

報国寺への行き方がよく分からないし、ものすごい方向音痴なんで、駅の観光案内所で聞きました。日本語で質問していたのは僕くらい。海外からのお客さんがとても多くて、外国語が飛び交ってました。あらためて鎌倉の人気を実感。

あ、そうだ、これは書いておこう。鎌倉の観光案内所の係りの方はとても優しかったです、すごく丁寧に相談に乗ってくれるし、観光名所がクローズアップされた地図もくれます。

報国寺には、鎌倉駅前からバスで。5番線乗り場から出発、20分くらいで到着です。

報国寺に到着

報国寺はバス停から2,3分歩いて到着。

中は、多くの人でにぎわっています。拝観料の200円を払って、いよいよ竹林の中へ。

まずは、18-55mmのレンズで撮影。立派な竹がまっすぐ天に向かって伸びるのは観てて気持ちが良いですね。

魚眼レンズsamyang 8mmの登場

ここに来る前から、報国寺の竹林を魚眼レンズで撮ったら面白い写真が撮れるだろうなと思って楽しみにしていました。

さっそく、レンズを交換して、真上を見上げて撮影。視界いっぱいに広がる竹の迫力で、これは期待以上の非現実感。

さて、せっかく来たから、いろいろ遊ぼう。ホワイトバランスシフト機能を使ってホワイトバランスを調整して、黄色を載せてみます。

モノクロのフィルムシミュレーション、ACROSで。まるで水墨画のような雰囲気、せっかくだからこれは18-55mmでも撮っておけば良かったなぁと後悔。

再びホワイトバランスシフトで、今度は緑に青を足して色に涼しさと重たさを。のしかかってくるような迫力が出てきたような。色を変えるだけで、質感や重たさまで変わって伝わってくるってのが写真の面白さですよね。

真上を見上げる状態から、少し視線を下に落として。竹が歪曲して写ることで、返って竹のまっすぐに空高くへと延びる様子が伝わる、不思議な感覚です。

今回撮影に使用しているカメラとレンズはX-T20とSAMYANG 8mm F2.8。


この日の旅の様子はこちらにまとめてあります、ご覧下さい。

X-T20と一緒に巡る、一人で鎌倉日帰り撮影旅
ゴールデンウィークに人生初の鎌倉旅行 ツイッターでもフォローさせてもらっている雨宮さん(@amedia_online)が鎌倉に旅行に行った記事を載せているのを見て、それがとても味わいのある写...
X-T20の作例を載せています

オシャレで仕事ができる、僕の相棒X-T20で撮った写真をまとめていますので、ご覧ください。

X-T20神奈川
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Findelight

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