仙台の夜景はAERの展望テラスから

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高層ビルからの夜景撮影に挑戦

ずっと都会の街並みを高層ビルから見下ろす形で撮ってみたいなと思っていたので、東北一の大都会、仙台の夜景を撮影に行ってきました。

「仙台 夜景」でGoogle検索すると、出てきたのがAERの展望台、場所は仙台駅のすぐ近く。要は都会のど真ん中。これは良い夜景が撮れるに違いない。

展望台からの夜景撮影のポイント

高層ビルやタワーの展望台から夜景を撮る時のポイントは、三脚使用OKであるかを必ず調べましょう。三脚の使用がNGの場合、手持ちで夜景をきれいに撮ることはほぼ無理です。どうしてもぶれてしまいます。ちなみにAERは三脚OKなので、絶対に三脚は持っていきましょう。

次に気を付けるのは反射。展望台の中の照明が窓に反射して映りこんできます。せっかく撮れたと思って確認してみたら非常口案内の緑の照明が映りこんでいたなんて事が良くあります。

反射を防ぐためには、まず、窓にできるだけカメラを近づけましょう。さらに、カメラのレンズと窓の間が空くときには間を持ってきた服なんかで覆いましょう。今回はカメラとレンズの距離が数㎝まで近づけられたので、レンズの上側を手で帽子のつばのように覆ってあげるだけで十分でした。そういう意味でもAERは良い撮影スポットと言えますね。

そして、他の撮影者がいる場合には独り占めしない。さらに、夜景デートしている人たちの邪魔をしない。これは大事なマナーですね。人の恋を邪魔する心の荒んだ人間には、良い写真は撮れないというのが僕の持論です。

美しい夜景が撮影できた

まずは日が沈む前の空のグラデーションを楽しみます。という事で、日が沈む西側の空に向かって撮影。ホワイトバランスをあえて変えてみて、表情の違う仙台の夕暮れ空と街並みを3枚。

完全に日が暮れて、夜になったところで、もう一枚。青みがかって冷たい感じ、未来感、サイバー感を出した一枚。アーケードにも明かりが灯りました。そして、左の奥にタワーが写っていますね。

反対側の東側に回って、一枚。露光時間を長くして撮影したので、もう少し交通量が多ければ道路に光の筋がきれいに走ったはずだったんだけど、あまり車が通ってくれなくて残念・・・。右の奥の光は、僕の愛する東北楽天イーグルスのホームスタジアムですね。ちょうど試合中。今年はなかなか強いし、見に行きたかったなぁ。