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去年うまく撮れなかった花菖蒲を撮って成長を確認したい

X-T20
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5月になったら花菖蒲をリベンジしてやろうと思っていた

ずっと心に引っかかっていたことがある。それは花菖蒲。

去年、偶然通りかかった道で咲いていた花菖蒲を撮影したものの、どうにも気に入らなくてお蔵入りにしていた。僕は花を撮るのが一番好きで、この一年色んな花
を撮ってきた。でも、花菖蒲はうまく撮れないまま旬を終えてしまったので、この5月の時期をずっと心のどこかで待ち望んでいたのである。

下の梅の撮影も、一年前に撮った梅が下手くそだったという話なんですが、この時行った大宮第二公園に菖蒲田があるという看板が立っていたので、リベンジのためにまた大宮第二公園に行ってきました。

X-T20を買ってから1年経って、撮影がさらに楽しく面白くなった
X-t20と一年付き合って、カメラの楽しみ方が分かってきた 約一年前、富士フイルムのX-T20を買ってから、いろんな所に行っていろんな物を撮ってきました。 上手く撮れなかったりして、ど...

下手くそな去年の写真を観てください

これが去年の春に僕が撮った花菖蒲の写真。

色を強く残そうとフィルムシミュレーションをVELVIAにした上でさらにべったりとカラーを足し合わせているので、色が下品なほどに付いていて見た目がとても悪い。

その上、構図も悪く、それぞれの花の位置関係がごちゃごちゃして見苦しい。

とまぁ、こんなひどい写真をちょうど一年ほど前には撮っていたわけです。

しかし、今年の自分は違う!と本当になっているのか、それをこれから試そうと思うわけです。

今年の写真も観てください

今回、気を付けている点は、以下の3点です。

  1. 花びら、葉の色を自然に引き立たせる色合いの調整
  2. 柔らかい光が当たる時を狙って、花のしっとりとした質感が出るような階調を表現する
  3. 視線が混乱しないように、構図と被写界深度の設定で主要な被写体と背景との判別を誘導する

それでは、今年の成長をご覧ください。この一年、色んな種類の花と向き合ってきたおかげで、去年の写真からはかなり進歩したなと文字通り自画自賛です。

カメラはX-T20、レンズは50-230mm、どちらも同じものを使っています。機材の差ではなく、単純に被写体をどれだけ丁寧に観て、頭を使ってどんな写真として残したいのかを考えているかどうかだけの差です。それだけでちゃんと写真の見栄えは変わってくるという事が確認できてとても満足でした。


高い機材をそろえれば、必ず良い写真が撮れるというわけじゃないと思う

高い機材を買えば、良い写真になるか?という問いが良くカメラ界隈では起こります。それに対しての僕の考えはこんな感じです。

X-T20の作例を載せています

オシャレで仕事ができる、僕の相棒X-T20で撮った写真をまとめていますので、ご覧ください。

X-T20撮影テクニック埼玉
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Findelight

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