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SAMYANG 8mm F2.8とX-T20でスカイツリーを撮る

X-T20
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スカイツリーを散歩しながら魚眼レンズで撮ってみたい

浅草の浅草寺からスカイツリーの真下までせっかくなのでスカイツリーを撮影しながら歩いてみる。

ますは、隅田公園。朝日が隅田川に映り込む。天気は絶好の快晴。

隅田川にかかる言問橋の上から。フィルムシミュレーションはACROSで。普通の白黒とは違って、川と空のグラデーションの階調が素晴らしいですね。さすがの富士フイルム。

だんだんスカイツリーが大きく見えて存在感が増してきました。途中の交差点にて待ち時間の間にしゃがんでかなり低い位置から撮影。普通の街の景色の中にあるスカイツリーって異様なのが面白い。

スカイツリーの真下に到着。青空が美しかったので、フィルムシミュレーションをVelviaに設定して撮影。太陽は隠すのももったいないけどあまり存在感があるのは邪魔なので、ぎりぎり見えるようにチラ見せ程度に。

同じ場所からACROSで撮るとこんな感じ。スカイツリーが斜めにうねって写るのは魚眼レンズならでは。うねることで非現実なほどの大きさが伝わってきます。

個人的には、無機質な建物を撮る時は、フィルムシミュレーションはクラシッククロームが相性がいいと思う。なので、それで一枚。2枚上のVelviaと比べると空の色の出方が全く違ってくるのが分かりますね。クラシッククロームは引き算の美しさというか、ミニマルされた洗練さというか。色を引く(減らす)事での表現の面白さなのかなと感じます。

もうすっかり冬なので、植木も枯れ木に。枯れ木越しのスカイツリー。

無機質な物はClassic ChromeかACROSで撮るのが良いんだろうなというのは、最初にX-T20を買って撮ったときからずっと思っている事。

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クリスマスツリーのプレゼント

撮影に行ったのは12/17。クリスマスの直前という事で、クリスマスツリーが飾られてました。ツリーの競演。これ、魚眼レンズでないと撮れないです。確実にスカイツリーが全部入りこまないです。魚眼レンズ買って良かったなぁ。

という事で、スカイツリーを魚眼レンズだけで楽しんできました。今回撮影に使用しているカメラとレンズはX-T20とSAMYANG 8mm F2.8。

X-T20の作例を載せています

オシャレで仕事ができる、僕の相棒X-T20で撮った写真をまとめていますので、ご覧ください。

X-T20東京
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Findelight

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