検索は通販で、SNSってウインドーショッピングなんだな

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SNSとウィンドーショッピングは似ている

前の記事で、ネット通販はあらかじめ顕在化している物を調べて購入するのに対して、ウインドーショッピングは潜在化した物を偶然の遭遇による刺激によって具体化し購入するという趣旨のことを書きました。

ネットでウインドーショッピングするってどういう事?
インターネット上でウインドーショッピング前の記事でも書いたが、インターネット上でウインドーショッピングをするってどういう事なんだろう...

そこから、ショッピング、つまり物の購入ではなく情報の取得でいうと、ネット通販に当てはまるものがgoogleに代表される検索による情報取得で、ウインドーショッピングに当てはまるものがSNSでの情報取得になるんだろうなという事に気づきました。

ただ、SNSと言っても色々あって、例えばFacebookやLINEなどのオフラインでも交流があるような人とのつながりを築くタイプのSNSは、出てくる情報の質がかなり予測されて逆に言うと思わぬ出会いみたいなものはなくて、ショッピングに例えるならお気に入りにしている行きつけの店に通ってるような感じ。まぁ居心地のいい自分の好きなものが多くあるお店。
それに対して、twitterなんかは限られた呟きだけで会ったこともない人たちをフォローしてみたりしているから、何がそこから出てくるかの把握精度は低くて、ショッピングで言うとお気に入りの街の知らない店に入っているような感じでしょうか。街の雰囲気からある程度店のラインナップは予想しているけど、その予想の確度は行きつけの店に行くよりはずっと低くてハズレのものもたくさんあるけど、欲求を満たすような思いもよらぬ商品に出会う可能性があるみたいな。

僕個人としてはSNSの中では断然twitterが好きなので、ウインドーショッピングの中でも効率は悪いけどワクワク感は大きいみたいなのが好きで、そういう意味でもやっぱり「ウィンドーショッピング=SNS」という考えは当たっているような気がします。

WEBでのウインドーショッピングサービスのヒント

という事は、ツイッターで呟いている内容そのものがもしウインドーショッピングで見かけたら気になってちょっと見てしまう程度の物がどんな物であるかに関する情報を表しているのかもしれない。生活に密着するほどではないけれど、ちょっと気になることがそこに散らばっているのでは。

とすれば、ツイッターの内容を元に物を紹介すれば、ウインドーショッピング感が出るのかもしれない!よし試してみよう!

追記
という事で、作ってみたのが偶然書店です。
ぜひぜひお試しください。

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