ドローンと損害保険をセット販売でSONYの逆襲始めよう!

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drone

ドローンの流行と共に保険が必要に?

無線で操縦する小型の飛行機、いわゆるドローンがこれから流行しそうな勢いです。海外では”Unmanned Aerial Vehicle”や”Unmanned Air Vehicle”からUAVと呼ばれることもあります。

ドローンの用途としては、単純に飛ばして楽しむというだけに留まらず、空撮、警備や監視、Amazonは配達まで考えているらしいです。

そんな中、「ドローン」損害保険、東京海上日動が来月発売という記事が出ていました。

同社が発売する「産業用無人ヘリコプター総合保険」は、無人ヘリが墜落したり、人に接触してけがを負わせたりした場合などに賠償するほか、機体の修理費や捜索費用、燃料が漏れた場合の清掃費用を補償する。ドローンが盗まれた場合も保険金が支払われる。

さすが、良い所に目を付けるなぁと思って感心していたのですが、なぜこれをソニーがやらないのというのが不思議なんですよね。このニュースが出る前からドローンの損害保険はソニーがやればいいのにと思っていただけにもったいないと思ってしまいます。

保険+ロボット=SONY

世界広しといえども、保険とロボットをセットで商品化できる会社なんてそうはないわけですよ、ソニーを除いては。それぞれで出すよりもセットで出せる分、かなりのアドバンテージだと思うんですよ。例えば極端な話としてドローンはほぼただ同然でも保険で利益が出ていれば良いわけですよね。保険に入ってくれれば無料でドローン配りますなんてやられたら、ドローンメーカー他社は全くついてこれないですよ。そうすればドローン市場総取りじゃないですか。

ましてや、ソニーはイメージセンサーでも世界のトップなわけで、デジタルカメラの技術も放送用カメラの技術もあるし、監視カメラだってすでに事業化してるんだし、空撮や監視用途としてドローンにカメラを着ける技術も今持っている資産とピッタリ合ってるんですよ。

頑張れソニー

こんなめったにないチャンスなのにどうしてソニー本体とソニー損保がタッグを組んで実現されるという流れにならないのか。

同じ話で、ウエアラブルデバイスはタダ同然で配っちゃってユーザーの健康に関するデータ(心拍数、いつ、何時間睡眠をとっているか等)を管理して、たくさんのユーザーのビッグデータを自分たちのサーバにでも貯め込んで解析して、その結果を利用して医療保険の掛け金を個々のユーザに対して確度良く変動していくとか、いくらでもできそうなもんなんですけどね、何でやらないんですかね。

訳のわからないオカルトみたいな商品を出してる場合じゃないと思うんですけどね。頑張って、ソニー!