スポンサーリンク

夏休みに白糸の滝を見に行くなら、朝早くに行くに限る。独り占めで撮影してきました

X-T20
スポンサーリンク

夏の白糸の滝は緑が美しい

去年のゴールデンウィークにも白糸の滝には来て撮影はしました。ただ、ゴールデンウィークだと、まだ滝の周りの木々には葉っぱがついていません。なので、木々まで一緒に写してしまうと、どうしてもみすぼらしさが出てしまうので、望遠レンズを使って一部を切り取るような撮り方をしていました。

X-T20のおかげで北軽井沢の白糸の滝で幻想的な撮影ができた
白糸の滝で長時間露光のリベンジ 同じ北軽井沢の浅間大滝で人生初の滝の長時間露光にトライしてみたものの、白とびしてしまうという失敗をやらかしてしまいました。 このままではせっかく...

それはそれで美しく撮れたんですけど、やっぱり白糸の滝は広角でも撮りたい。

という事で、夏休みの白糸の滝を撮影しに行ってきました。

白糸の滝は朝早くに行かないと広角で撮影できない

滝には大きく分けると2種類あって、荒々しさをアピールした方が良い滝、静かさをアピールした方が良い滝に分かれるかと思っています。

白糸の滝は、断然後者で、まさに白糸のように水の流れの滑らかさの静かな様子を写したらきれいに撮れると思います。

そのためには、シャッタースピードを遅くして露出時間を長くする必要があります。1秒から2秒くらいですね。そのくらい長くなってくると、なかなか手持ちではぶれてしまって上手くは撮影できないのでカメラで撮影するには三脚を持っていってしっかりと三脚を立てて撮った方が良いんです。

でも、白糸の滝で三脚を立てて撮影するというのは、特に夏休みには至難の業です。その理由はとにかく、観光客が多い。軽井沢が人気なのに、その中でも人気の観光スポットなので、一日中、観光バスがとっかえひっかえやってきて、たくさんの人が常に観光を楽しんでいる状況です。とてもゆっくり三脚を立てて撮影するなんて事は無理です。三脚を立てたとしても、たくさんの人が写りこんでしまって、滝だけを静かな雰囲気になるように映し込むなんて事は100%無理です。

だから、撮るには観光客が来る前の朝早くに来るしかないんです。

これは、同じく軽井沢の超人気撮影スポットの雲場池でも同じ話で、朝早く行けば誰もいない環境でゆっくり撮影できます。

朝の雲場池は誰もいない貸切状態でX-T20でじっくり撮り放題
軽井沢の大人気撮影スポット、雲場池 雲場池、ずっと行ってみたかった場所です。かれこれ軽井沢には10回以上行ってるんですけど、何だかタイミングを逃してしまってまだ行けていなかったので、まだ日も...

という事で、朝の白糸ハイランドウエイを走ってやってきました、白糸の滝。

駐車場に車を止めて歩き出すと、美しい蝶がお出迎えしてくれました。こんな珍しい美しい蝶が何気なく見られるのも軽井沢の良い所。

18㎜広角で撮る

さて、朝の8時、観光客は僕を含めて5人くらいしかいません。これが1、2時間経つと数十人から100人くらいになっちゃうんですよ。

滝の真ん前に三脚を置いて、X-T20と18-55mmの組み合わせで撮りたいと思います。

F22まで絞って、シャッタースピードを1.6秒まで伸ばして、フィルムシミュレーションをVelviaにして撮影。水が上から下へと細く流れる様子は名前の通り、まさに白糸。その上に広がる緑も美しくて、この季節に撮るのがベストだなと確認できます。

次は、フィルムシミュレーションをモノクロのACROSにして、色をなくすことで光の入り具合を楽しみます。朝の光が入り込んで美しいですね。これも朝早くに来た事の一つの効果ですね。

フィルムシミュレーションをクラシッククロームにしてみると、先ほどのVelviaとはまたガラッと雰囲気が変わって、すっきりとした雰囲気になります。緑と水を撮る時は、個人的にはVelviaとクラシッククロームを使う事が多いですね。相性がいいなと思ってます。

使っているカメラとレンズはこちら。



滝をかっこよく撮るには三脚が必須。

軽井沢についての記事のまとめはこちらから。

大好きな軽井沢を紹介します
我が家は軽井沢に行くのが毎年恒例の楽しみになっていて、もう10回以上は行ってるかと思います。 子供が小さい頃からとても楽しめる場所で、家族みんながお気に入りです。 特に北軽井沢によく行ってます...
X-T20の作例を載せています

オシャレで仕事ができる、僕の相棒X-T20で撮った写真をまとめていますので、ご覧ください。

X-T20軽井沢
スポンサーリンク
スポンサーリンク
良いなと思ったら、シェアしてください
このブログをフォローする
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
Findelight

コメント