館山ファミリーパークでポピーの海に溺れてきた

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春と言えば花を撮らなきゃ!

千葉に来た目的のもう一つは「花」。春の千葉は鼻を撮影できるスポットがたくさんあるという事で、その中でも有名な房総フラワーライン沿いにある、館山ファミリーパークでポピーを撮ってやろうというのが狙いです。

園内に入って奥の花畑に行くと、見渡す限り一面ポピー。まるで海のよう、俄然テンションが上がります。こりゃあもう飛び込むしかないでしょう!

早速撮影、こういうポップな色合いの時はフィルムシミュレーションをVelviaにすると色が鮮やかに残ります。こういう事ができるのがX-T20の素敵な所。感動したままに雰囲気を残せるんですよね。

オレンジと黄色の中にところどころに白い花がいるのがアクセントになっててお互いが引き立ちます。これ、計算して植えてるんでしょうか。そのくらい3色がちょうどいいバランスなんですよね。

望遠レンズでアップにして後ろの花はぼかしめに。メリハリをつけて主役にしたい花を際立たせます。

カメラの角度を変えて下から見上げるように撮ると、構図が変わってマンネリ感が解消されるだけでなく、青空がバックになるので花の色がより引き立ちます。特に青空では有効です。空に向かって伸びている感じも出て力強さも加わります。

ちなみにこのポピー、摘んで持って帰れます。10本200円です、めっちゃ安い。次の日も旅行だったので持って帰れませんでしたけど、家で花瓶に飾ったら家の中でも春を感じることができるんでいいですよね。静物の撮影の練習台にもいいかも。

ポピーだけじゃなくて、他にもいろんな花が咲いています。例えば、菜の花もこんな感じで。
右下に写っているのは売店で、ドラゴンフルーツのスムージーを買いましたけど、この青空の下で飲むのにピッタリな南国ムードたっぷりのさわやかな味でとてもおいしかったです。あれ、近所にも売ってたら買うわってくらい。

この間、浜離宮で菜の花を撮ったときは曇っていたからいまいちだったんですけど、やっぱり菜の花は青空がバックだと映えますね。リベンジができて満足です。

他にも、温室にラベンダーやキンギョソウなどいろんな花が咲いています。

ここの良い所は、園内に公園があって遊具があるんですよ。そこで子供たちは勝手に遊んでくれるので、こちらは撮影にじっくり集中して時間を使えるというわけです。子供連れのカメラ好きな親にはすごくありがたいです。子供、特に男の子は花なんてゆっくり見てくれませんからね。

その上、足湯もあるんで、撮影で歩き回っても大丈夫、疲れをいやすこともできちゃいます。

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