ウェアラブルカメラでスターの気分を味わいたい

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ウェアラブルカメラ、流行ってますね

最近、身体や身の回りの物にくっつけて自分からの視点の映像や今までにはなかった視点からの映像を撮影するウェアラブルカメラというのが流行っています。いや、もはや流行っているというより、すっかり一つのカメラのカテゴリとして認知されたと言った方が適格かもしれません。
以下はその中でも代表的なもので、特にGoProはウェアラブルカメラをビジネスとして確立させた立役者としても有名です。何と、世界で最も売れているビデオカメラはGoProなんですよね。SONYのハンディカムなんかより売れているんですよ。すごい事です。
YouTubeでもGoProと検索すれば色んな面白い映像が見られます。



今までは共有できなかった視点からの映像

ウェアラブルカメラの今までのビデオカメラやデジタルカメラ、スマートフォンに対して最も差が出てアドバンテージとなっているところは、これまでは置けなかった場所にカメラを置くことによってこれまでは特別な人しか見ることができなかった視点からの映像を、誰でも見られるようになるという所にあると個人的には思っています。

例えば、こういうプロスキーヤーがレース中に見ている世界だったり。


または、パラグライダーが上空から見ている世界だったり。

ただ、YouTubeでのウェアラブルカメラの使用例を見ていて、もっと良い使い方があるなとも思っています。

スターになりたい

皆さんはアイドルやミュージシャン、スポーツ選手やお笑い芸人などの観客から観られる側の人間になってみたいと思ったことはありますか?

僕は子供の頃の夢はお笑い芸人でした。劇場に立って満員のお客さんが笑っている姿を見る、充実した瞬間だと思います。それから格闘技を見るのも好きで、入場の時に応援しているファンに見守られながら花道を歩く姿にも憧れます。

その体験をウェアラブルカメラを使って疑似的に味わえるんじゃないかと思うんです。お笑い芸人さんに劇場の舞台の間中自分の体にカメラを着けてもらってどんな景色で漫才やコントをしているのかを撮影してもらう。また、コンサートの時にアイドルやミュージシャンのマイクにウェアラブルカメラを装着して観客の方を向けて撮影してもらって、それをDVDの特典映像にして配ってくれればいいんです。

スターの視点が味わえるという事で、自分が応援しているスターがどれほどの期待を背負いながらパフォーマンスをしているかがファンの方に共有されるというのも、そのスターのすごさ、覚悟の大きさみたいなものが分かってより偉大な存在だなと再認識できるという利点もあるんじゃないかと思います。