X-T20を持って、浜離宮の菜の花と梅を撮ってきた

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春の浜離宮恩賜庭園は菜の花と梅が共演

今日、家族に予定ができて僕だけ急に予定が空いたので、X-T20のデビューのチャンスという事でお出かけすることに。せっかくだから3月だし春っぽい物を撮ってみたいなぁとTwitterで「菜の花」で検索したら、浜離宮が満開ですという情報が。Twitterって便利だわ。

という事で、さっそく行ってきました。都心であんなに菜の花が見られるとは思っていなかったので、感動しました。

入り口には、ナノハナとウメが見頃ですというお出迎えが。期待が高まります。
入園料は300円、安すぎるんじゃないかなぁという満足度。
そして、右に写るように海外からのお客さんもたくさんいました。中には着物を着てこられる気合の入った方まで。築地のお土産を持ってる人も結構いましたね。

で、入ったらいきなり菜の花の匂いがしっかりと感じられます。と同時に目の前に広がる一面の菜の花。たくさんの人が思い思いに撮影してます。空が晴れていればもっと良かったんだけど。黄色は青をバックにすると映えるんですよね。

さて、ノープランで電車に飛び乗ったので菜の花をどう撮るかを考えてこなかった。色んなパターンで試してみよう。

逆光をバックに。晴れてたら白く飛んでしまいますからね、曇り空だからこそできる事をやってみる。

しゃがんで視線を変えて、見上げるようにして撮ってみる。ちょっと力強さが出たかな。

あえて、菜の花以外は写さずに菜の花で一面埋めてみる。フィルムシミュレーションはVelviaで色をちょっと強めにして迫力をアピール。

都会のビル群をきつめにぼかして。

東京の中の菜の花だということを高層ビル群との対比で。

少し奥に入ると、今度は梅の花が。

薄く色づいていて美しい。

菜の花と梅の競演。

花びらがリッチなやつもいる。梅って一言で言っても色んな種類があるのか、知らなかった。

新橋駅から歩くのがおすすめ。
高層ビル群から突然に庭園へとつながる東京ならではのギャップが楽しめますよ。

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