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西川口の坦々麺の店、永吉で心も体も燃え上がり活力がみなぎりまくる

埼玉
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何もかもが熱くなる時間

西川口の近くをサイクリングで通ったので、前から気になっていた担々麺の店に行ってみた。名前は「永吉」、あのロックスターである矢沢永吉から採った物だというのは、店に入った瞬間に察することになる。

カウンター席に座ると、目の前にはあのタオル。しかもかなり年季が入っている。よくテレビでは見てたけど、実物は初めて観たかも。

もちろん矢沢永吉の事は知ってますけど、自分から曲を聴くって事はないわけで。年に何度か聴くのは、IPPONグランプリのオープニングテーマとして流れるときくらい。

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タオル以外にも360度、見渡してみるといたる所に置かれているグッズ。もちろん、店内を流れてくるのは矢沢永吉の歌声、その中で「でか肉担々麺」と「焼き餃子」を注文。

ロックな空間なので、撮りたくなる画も硬い階調にしたくなる。

お店はお昼時をずれていても多くのお客さんで活気ある感じ。担々麺が来るまでの間、する事もないので、矢沢永吉に耳を預けてみる。

もう3曲くらい聴いたかなという所で、担々麺が登場。名前通りのでか肉担々麺。

この上のガツンと盛られたから揚げがまさにロック(岩)のような出で立ち。

でも口に入れるとさくっとした外の衣の中からあふれだす肉の甘みと旨み。そしてとにかく口の中をやけどしそうなほどに熱い!さらに、担々麺の辛みは胃の奥まで熱くなるスパイシーさ。運動した後の一杯としては最高!

何だろう、ロックな気分だからだろうか。食べ物をハードな印象のクラシッククロームで撮っている自分がいる。本来ならあまり食べ物向きではないんだろうけど、ここの店の照明の当たり方で担々麺のハードさが表現できているようで結構いい感じ。

続いて餃子も登場。一つ一つがかなりのボリューム。こちらもクラシッククロームで撮影したけど、パンチのある写りで良いな。

こちらも、口の中に放り込むと肉汁があふれてもちろん旨い。何か最高の時間。

矢沢永吉の歌もスパイスの一つ

もう7曲くらい聴いただろうか。イケイケだったり、負け惜しみの強がりだったり、色々な心情はあるんだけど、どの曲もとにかく前向きな言葉で綴られている。

簡単に言うと、とにかく聞いていると人生良い感じになるんだろうなという気持ちにさせてくれるのである。7曲も聴いてるとだんだんテンションが上がってきた。上がったテンションで食う熱くてスパイシーな担々麺が旨さ倍増。身も心も汗をかく感じ。

まとめると、ここは担々麺と矢沢永吉が好きになる店です。元気が出ない時に元気をもらいにまた行きたいなと思います。

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