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夜のライトアップされた東京スカイツリーと河津桜

X-T20
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都会の空も見上げてみるといいかも

千葉の海まで車で星空を撮りに行く途中、首都高から見える夜景の美しさに心を揺さぶられて、都会の春の夜を撮るのも良いなと思い立ち、向島出口で降りてスカイツリーへと向かう。

ちょうどこの時期は、スカイツリーのすぐ近くに河津桜が咲いていて、多くの人がスマホやカメラで桜越しのスカイツリーを撮影して楽しんでいました。

僕もちょっとその中に混ぜさせていただいて、一枚。ピンク色にライトアップされたスカイツリーがちょうど桜と合って美しい。

後で調べてわかったんですけど、今の時期はバービー人形のデビュー60周年を記念して、バービーをイメージしたピンク色のライティングを時間を限定して特別開催してるんですって。思わぬラッキーピンクでした。

という事で、ちょうど特別なライトアップの時間が終わって、ライティングは水色に変わって全く違う印象に。シアンと赤は補色なんで、水色と河津桜の濃いピンクは色彩的に相性ばっちりです。

これも知らなかったんですけど、スカイツリーのライティングって特別なライティング以外の日でも、日によって色が変わるんですね。ちゃんと公式サイトに毎日情報が載ってるんで、僕みたいに思いつきで行くよりもお気に入りの色の日に行った方が良いですよ。

ライティング | 東京スカイツリーを楽しむ | 東京スカイツリー TOKYO SKYTREE
高さ634m、世界一高いタワー「東京スカイツリー®」公式サイトへようこそ。東京スカイツリーのライティングスケジュールをご紹介いたします。

スカイツリーが鮮やかに光るんで、ソメイヨシノより色が濃い河津桜の方が合ってるなと思いますね。来てよかった、楽しくて予定していたよりも長い時間でたくさん撮ってしまいました。

そんな中で、撮影中にズームレンズに触ってしまって偶然撮れたやけに躍動感のあるスカイツリー。ただの失敗とも言い切れなくて何か好きなんで載せちゃう。

桜もスカイツリーも両方とも画力があって、どのくらいのバランスで撮るのかをずっと試しながら撮るのが楽しくて。これはかなり桜を多め、スカイツリー少なめで。たった被写体は二つしかないんだけど、これでもずっと遊べちゃうんだから、撮影の奥は深い。その深みにもぐっていくのがまた楽しいんですよね。

桜を十分楽しんだ後に、駐車場へ戻る途中、有名な十間橋にも寄り道。川面に映るスカイツリーも広い空にそびえ立つスカイツリーも良いんですけど、両側に並ぶ下町の景色が良いなって、そっちに目を惹かれまして。

下町からのぞくスカイツリーを撮りたくなり、一本路地に入ってロケーション探し。イメージ通りの場所が見つかったので大満足。

ここで使ったのはX-T20、18-55㎜、それとミニ三脚。これだけで十分、夜景は撮れますから、春の夜のお楽しみにぜひ。


別の日に撮った東京の夜景もありますので、こちらもご覧ください。

X-H1とXF 10-24mmで東京の夜景を撮り歩き
東京の夜景を撮ってみたい 前に六本木ヒルズに行った時には強風で登れなかった屋上デッキ、ずっと行ってみたいなと思ってました。 どうせ行くなら夜景を撮りたいなと。大都会東京の見渡す...
X-T20の作例を載せています

オシャレで仕事ができる、僕の相棒X-T20で撮った写真をまとめていますので、ご覧ください。

X-T20東京
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Findelight

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