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X-H1とXF 10-24mmで東京の夜景を撮り歩き

X-H1
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東京の夜景を撮ってみたい

前に六本木ヒルズに行った時には強風で登れなかった屋上デッキ、ずっと行ってみたいなと思ってました。

六本木ヒルズからSAMYANG 8mm F2.8で東京まとめ撮り
魚眼レンズと言えば、パノラマビュー せっかく魚眼レンズを買ったんだから、展望台から見渡す限りの景色をまとめて一枚に収めたい。東京のビル群とか全部。 東京の展望での撮影スポットはいくつか...

どうせ行くなら夜景を撮りたいなと。大都会東京の見渡す限りのネオンの夜景を。

でも、困ったことが一つあって、屋上デッキは三脚持ち込み禁止なんですよ。だから、手持ちで撮るしかない。そのために、手持ちで撮るための武器を手に入れようと。

という事で、富士フイルム唯一の手振れ補正機能付きのカメラ、X-H1、そして見渡す限りの絶景を撮るために一番広角の10-24mmレンズをレンタルしてきました。


いざ、六本木ヒルズへ

屋上デッキに登ると、見渡す限りのきらめく光がパノラマで目に飛び込んできます。興奮するのを抑えてX-H1と10-24mmコンビで撮影していきます。

F 4.0
露光時間 1/2秒
ISO 500

で撮った画がこんな感じ。さすが、1/2秒でもぶれてない。今まであきらめていた夜のスナップなんかもできちゃうんだろうな、これはすごいや。そして、やっぱり絶景はこのくらい広く写したい、10-24mmもいいな。
せっかくX-H1を借りたので、新しいフィルムシミュレーション、ETERNAで東京の夜を切り取ってみました。すごく柔らかい優しい光が表現されますね。いいなぁ、H1。

焦点距離24mmだとこんな感じ。広角端の10㎜から望遠端の24㎜までずっとF4だから露光時間が変わらなくて、こういう手持ち夜景撮影みたいな手ブレとかがシビアな環境ではすごく便利。

人が集まる東京タワー側から逆方向へ。こちらは渋谷方面の街並み。どっちを見ても改めて東京ってものすごい人のパワーが集まっている街なんだなと思わせられる。

六本木ヒルズ自体も良い被写体。そこを行き交う人たちも含めて撮りたかったから、広角は必須。

次は東京タワーへ

遠くから見てるだけではもったいないなと思ったので、東京タワーまで行ってみることにしました。神谷町駅から歩いて行く途中に、ビルに映り込む東京タワーを見つけたので一枚。

こんな見上げるような不安定な構図でもしっかりブレを止めてくれてるから、気にせず構図を決める事にだけ集中できるから撮影が楽しいし、その分色んな発想が湧くね。

クラシッククロームでシックに。ここまで近くから東京タワーを見た事なかったから、思わずテンション上がっちゃう。

とても楽しい都会の夜になり、久しぶりに夜をワクワクしながら過ごせました。

こんなに気楽に夜でもスナップができちゃうんなら、散歩のお供にX-H1と10-24mmが欲しくなってしまいましたね。


X-T20の作例を載せています

オシャレで仕事ができる、僕の相棒X-T20で撮った写真をまとめていますので、ご覧ください。

X-H1東京
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Findelight

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